香港3日目を過ごしたよ!@深圳その2

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你好〜。アリサコードです。

深圳仕事ツアーが終わり、いろいろな体験をさせてもらいましたーーー。
現地リアルタイムの行動日程はこんな感じーーー。
■朝食ラウンジ@リッツカールトンクラブラウンジ
「今回はイチジクパンをもらって美味しかった」

■紅磡駅→羅湖駅→深圳へ
「昨日の通りに行った」

■深圳大学へ
「運転手さんの友達で、友人さんの友達でもある深圳大学の日本人学生を紹介してくれた」
「深圳大学は建築をはじめ、たくさんの学部(ゴルフ科学部とかがあるらしい)があるらしい」

■運転手さんのおじさんがやっているお店へ
「こちらの地元料理で、卵を一個割って、小麦粉と水を混ぜたものに包んでいる」
「ものすごくおいしい」

■工場見学へ
「ちょうど夕食の時間(17:30-18:20)だったので、がら空きの工場を見せてもらえた」
「こちらの工場員の方は、おいしい食堂でないと辞めてしまうくらい、食事は大事にしている」

■深圳の小籠包屋さんへ
「もともと鼎泰豊だった店に行く」
「味は可もなく不可もなく」
「運転手さんはいろいろと話をしてくれた」
「中国人は関係が深くなればなるほど、
・相手に対してはっきり現実をいう
・食べきれないほどの料理を出す
とのことを楽しく力説してくれました。

■その他のお役立ち現地情報
・香港は英語がベースの上に広東語を勉強した人が多いので、どちらかというと英語の方が母国語
・深圳に入った途端に、陸路であっても香港のSIMが気持ち良く使えなくなる
・Youtube, Facebook,Google(Gmail),LINEも深圳では中国なので使えない
・Youtubeの動画はyoukuが一番のシェア
・LINEに代わる連絡手段はCHAT99。
・中国が中国人の人自身がいうくらい、コピーが得意。
・実際深圳に行った時に、すでにピンクのiPhoneが売られていてびっくりした
(iPhone6sはピンクが発売される予定)
・英語は深圳では全然通じない。レストラン・4ツ星ホテルであっても英語は通じない
・深圳のホテルは4つ星以上を選ばないとお湯がでない、パスポートを無くされる、そしてそれを自分のせい(客のせいにされる)ので、4つ星以上に泊まることを勧められた

■重要!
・深圳にはトイレがほぼ和式で紙がない!
・絶対に深圳にはいる際には紙を持参してくださいーーーー!
ほんとこれ、なんとなく嫌な予感がして香港から紙を持って行ったんだけど、それが大正解!

すごい汚いわけではないのですが、全部紙がなくて、流せないからトイレの中には紙を捨てる専用のボックスがあります。
ここらへんはKLもバンコクも一緒ですね。
なので、香港は遊びに行く人が多いと思うけど、深圳は仕事の人が多いと思うけど、絶対紙持ってってくださいーーー。

いやーそれにしても、素晴らしい体験をさせてもらいました。
もちろんとても辛いスケジュールだったし、今現在私の仕事と、直接関連ある場所にはたどり着けなかったけれど、中国の今についていろいろと現地の人と語り合う機会が持てたので良かったです。
これは、本当に私にとって宝です。

昨日登場してくれた人がこちら。
私たち→Cさん(友人さん。奥さんと一緒にうちに来てもらったことがあるのです)
Cさん⇄Cさんの定宿の運転手だった人(中国人・中国語のみ)
定宿の運転手さんだった人⇄定宿のフロント黒服バイトをしていた大学生

と話していたりしました。

Cさんの中国での交渉がすごすぎ・・・。すごい日本人だったなあ・・・。
こういう人が「サムライ」的な人なんだろうなあ。。私と2つ3つしか違わないなんて信じられない。

とってもいい勉強になりました。
本当にありがとうございましたーーー。

さて!今日からSweet Hong Kong DAY♡
あそぶぞー!



カテゴリー:ALISA, 香港

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