志望学部を選んだ時の理由

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もし慶應通信を考えていらっしゃる方がいらしたら、本当に自分が好きな勉強ができる学部をおすすめします。私の場合を少し書いておきますね。よろしければお付き合いください。

私の場合、慶應通信を知ってから非常にワクワクした日々でした。と同時に過去の自分自身のことをよく考えてみました。私は短大(経済)を出ているのですが、大学受験時には経済学部・商学部・経営学部を主に志望していました。それは周りの大人たちに「経済系じゃないと社会で役に立てない」と言われたからです。この事実は過去の私がきちんと自分の頭で考える力がなかったことを物語っています。

基本きちんとした会社に入りたかった当時の私、やっぱりホワイトカラーになりたかった。なので短大は経済科に入ったのです。しかし入学してすぐ経済系には本当に向いていないことに気づきました。これは本当に自分を理解していないから起きた間違いですね…。そして卒業し15年程度の時間が過ぎていきました。長い長い後悔の時間です。人生でほぼ後悔をしたことのない私ですが、これだけは後悔しました。また慶應義塾に対する憧れは非常に強く持っていました。ペンは剣より強し、とても心に響く言葉です。

短大時代でも哲学とか心理学とか楽しく自由にやっていればよかったな…。そんな思いをずっと持っていました。今回こそ、私が好きな「人の心」を扱う勉強をしたい、その想いひとつで「文学部第1類(哲学専攻)」を選びました。あと海外で通用するビジネスをやっぱりやり続けたい、このビジネスは心を理解していないとうまくいかないし、心が通わないと国境を超えて一緒に仕事ができないことも現場でわかっていました。なので哲学を勉強するということは人間を理解するという意味で非常にビジネスに役立つと考えています。人間を勉強すれば国境を軽々と超えていける。私はそう信じています。

今の私は法律は好きです。自営業ですし日本の法律を理解しているととても便利だとも思いました。しかしいつ終わるかわからない人生、より好きなことをした方が幸せです。幸い今の私には環境が全て揃っていたのです。

今ならこの学費が払える、三田だったら通える、勉強も早朝ならやっている習慣がある、時間もコントロールできる立場である、病気がない、子供もいない、これだけの条件が揃っていれば…!そう、もう挑戦するしかないですよね。私は本当に幸運な人間だと心の底から感謝しています。なので今回の挑戦は「文学部1類(哲学専攻)」。

そういうわけで色々なことを今の自分、過去の自分と相談しながら決めたのでした。そう、今の自分ならできる!と思えたその瞬間こそがチャンスなわけです。後悔しない人生を送りたいですよね。
これから慶應通信をチャレンジする方に少しでもお役に立てますように。
お互い頑張りましょう!



カテゴリー:慶應通信(文学部1類)

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