週末スク:地域研究(中国現代論)

週末スク、始まる。
今年は「地域研究(現代中国論)」を受講している。
結論から言うと、本当に面白い。
先生はお二人が担当。
とても優しい感じでお話しされる方が土曜日の先生。
とてもシャキシャキ面白い現代史として話してくださるのが日曜日の先生。

だいたい複数人担当での講義の場合は、どちらかが私の好みでない場合が多いのだが
今回はお二人とも好みの先生だ。

土曜日の先生からのお話は実体験が多く、私は思わずこんな風に思わずにはいられなかった。
「先生、よくぞご無事で…。きっとこうしておられるのは運命なのだと思います。」

日曜日ん先生からのお話はざっとした中国現代史が多く、また学習者にとって非常にわかりやすいロシアの「ツルツル→フサフサ」のお話や、小説などの紹介等、とても面白かった。

個人的に、アメリカ・中国という国は、今の仕事を通じて、サラリーマン時代よりも断然近く感じる国だ。
英語はもちろん毎日話すし、あと実は中国語を習っていたこともあるので、英語と似た文法と、ピンインはちょっと話せる。
アメリカ人も中国人も、そんなに数多くないけど皆良い友人だ。
あたたかい。

彼らの歴史を知ることは、もちろん彼らをもっとよく知るきっかけにもなる。
(また自分が日本人であるということも嫌が応でも理解できる)

近現代史は私の情熱そのものでもあるということを自覚したので
とても興味深く聴講させていただいた。

とにかくがんばろう。
個人的には夏スクより週末スクの方が
陽炎のように儚く消えていってしまうようなものの気がしていて
だから一回一回の授業を聞き漏らさないようしっかり大事に噛み締めよう。

…そしてどうか試験は絶対頑張れますように…。
てか仕事も終わりますように…。



カテゴリー:ALISA

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